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制震装置 V-RECS(ヴイレックス)

制震装置 <耐震+制震>の相乗効果 Vの5つの進化 Vの制震力1
Vの制震力2 Vの安心設計 Vサポート 構成部品

Vの安心設計

空間を支える構造体は住む人の夢や希望を詰め込んで設計図1枚1枚異なります。シンプルに、かんたんに、しなやかに、空間設計への対応力を追求したV-RECS〈SG〉なら、お施主様の要望にも応える耐震+制震住宅が実現します。

告示1358号、1380号に定める構造方法に対応可
省令準耐火仕様対応可
※【フラット35】対応 木造住宅工事仕様書 平成26年版に準じた施工をお願い致します。

内周部の配置が安心感とデザイン性の両立を可能に

 

V-RECS〈SG〉は高減衰ゴムの性能を最大限発揮させるため、あえて内周部への配置にこだわりました。外周部だと、夏場は壁内温度が上昇しやすく、冬場は結露が発生しやすいなど最適な環境ではありません。また、断熱材が施工しづらくなり、作業効率も低下してしまいます。筋かい耐力壁と同一の壁に設置が可能になったことで、希望の設計プランのまま制震装置が設置でき、住まいの安心と満足が得られます。

希望の設計プラン

 

V-RECS〈SG〉は、1階に設置します。設置数は、変形抑制効果やコストによって増減することが可能です。

V-RECS<SG>の設置例

BCJ-L2 50kine時の変形抑制効果 

V-RECS<SG>の設置例

省令準耐火構造に対応

省令準耐火グラスウール

 

V-RECS〈SG〉は、住宅金融支援機構の省令準耐火構造の規定に準拠し、施工性向上を目的にユニット化した製品オプション「省令準耐火グラスウール」を別途ご用意しています。

「省令準耐火グラスウール」は、1壁あたり上下1箇所ずつ2枚使用します。 設置方法については取付け説明書をご覧ください。

 

※必ずオプション品の「省令準耐火グラスウール」を使用しなければならないということではなく、「省令準耐火グラスウール」以外の方法で規定に準拠していただいても構いません。

これまで省令準耐火構造において制震装置等を設置するために間柱等を切り欠く際は、住宅金融支援機構の認定工法に準じる必要がありましたが、「【フラット35】対応 木造住宅工事仕様書 平成26年版」(平成26年10月1日)では制震装置の設置に関する納まりの標準仕様が新たに明記されました。

省令準耐火構造の場合は、以下の内容に準じた施工をお願いいたします。


【フラット35】対応 木造住宅工事仕様書 平成26年版 226・230ページより抜粋
18.7.1 1枚張り

4.柱及び間柱の間隔は500mm以下とし、間柱の断面寸法は30mm×105mm以上とする。やむを得ず、構造機器又は設備機器の設置により、柱又は間柱を切り欠く場合は、本項18.12(その他)の3のロに規定する断熱材により防火上支障のないよう処理する。

18.12 その他

3.床又は天井と壁との取合い部、壁と壁との取合い部及び天井内部における間仕切り壁と横架材との間には、火災が相互に貫通しないようファイヤーストップ材を設け、その材料は次のいずれかとする。ただし、上階に床が無い部分の天井の場合、天井内部における間仕切り壁と横架材との間のファイヤーストップ材を省略することができる。

イ.厚さ30mm以上の木材

ロ.厚さ50mm以上のロックウール(かさ比重0.024以上)、厚さ50mm以上のグラスウール(かさ比重0.024以上)、又は厚さ100mm以上のグラスウール(かさ比重0.01以上)

ハ.厚さ12mm以上のせっこうボード

この製品に対するQ&A
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