HOME > 製品情報 > 金物工法 > プレセッター

プレセッター

プレセッターはこちら

先進の接合金物プレセッター充実

プレセッター プレセッター

BXカネシンの《プレセッター》は、現代の木造住宅に求められる多様なニーズを、高次元で実現させる先進の金物工法です。
家の骨格となる構造体を揺るぎなく接合する強度と快適な住空間を創出する自由な設計、そして工期の短縮化に応えるとともにコスト削減にもつながる、新時代の高度な家づくりに欠かせない金物工法として限りない進化をつづけています。

先進の接合金物プレセッター充実
プレセッター製品紹介はこちら   プレセッター加工可能工場一覧はこちら   この製品に対するQ&A

環境対応や森林資源活用タイプなど進化をつづけるプレセッター。

  • ZCタイプ

    接合金物のスタンダードタイプ
    住宅構造躯体の機能性と作業性を飛躍的に向上させた、2ピース構造の接合システム。スピーディな作業・自由度の高い設計・美しい仕上がりで、強靭な構造体をつくります。

    製品紹介

  • プロイズタイプ

    プロイズ表面処理の環境対応タイプ
    プロイズは、有害物質とされる六価クロムを含まず環境にやさしいクロムフリー高耐食金属表面処理技術です。木酸による金物の腐食を防ぎ、高い耐久性を発揮します。

    製品紹介

  • HJS

    日本の森林資源を活用したHJSタイプ
    国産杉と米松をハイブリッドした構造用異樹種集成材「ハイブリッド・ビーム」を接合する金物工法。中国木材株式会社とのコラボレーションで生まれたタイプで国産杉を活用して日本の森を育て、建築に伴う環境負荷を低減させ、地球標準の家づくりに貢献します。

    製品紹介 HJS・HJSとは

  • D-HJS

    ベイマツ無垢材対応のD-HJSタイプ
    中国木材株式会社とのジョイントプロジェクト第2弾。無垢と乾燥にこだわった「ドライ・ビーム」とあご受けのない通常のプレセッター(プロイズ)で強靭に接合。コストパフォーマンスにも優れた構造体を実現します。

    製品紹介 HJS・HJSとは

  • タイプM

    国産材にも対応した無垢材タイプ
    無垢材は集成材に比べて、錆の原因となる木酸の影響を受けやすいため、プロイズの表面処理を標準採用。国産材の積極活用により、低炭素化社会に適応します。また、プレート側のアゴ受けにより、安定した耐力を発揮します。

    製品紹介

  • SIタイプ(門型)

    大胆な意匠を創出する「門型」タイプ
    「門型フレーム」の最大の特長は、家づくりの可能性を広げる設計の自由度。間仕切りのない大空間や最大開口6m程度のビルトインガレージ、狭小地での住宅づくりなどに、高い評価を獲得しています。

    製品紹介

  • NBタイプ(登り梁)

    勾配を自在に設計する「登り梁」タイプ
    「登り梁」用に開発されたNBタイプは、4寸から10寸までに対応可能な専用金物で構成。
    天井裏空間の勾配を、自由自在にデザインできます。

    製品紹介

プレセッター8つのメリット

《プレセッター》は、プレカット工場のコンピュータ管理により加工した構造材に、金物が取付けられてデリバリーされます。 設計図通りに正確かつスムーズに施工できるため、ミスやムダを排除して強い構造体を構築。 同時に、低コスト化や作業効率の向上にも、《プレセッター》ならではの貢献をしています。

1.スピーディな現場作業

梁側のプレートに取付けられたドリフトピンを柱側の本体にアゴ掛けするだけで正確な位置に接合。金物同士の接合なのでスムーズに梁の落とし込みができ、強固な躯体が組み上がります。作業量や使用する工具が減り、現場の効率が格段に向上します。

2.高精度な加工と組み上げ

プレカット工場によるコンピュータ管理で正確に構造体を加工し、プレセッターを設計図通りに取付け。現場での金物取付作業がないため、取付ミスも起こらず、高い組み上げ精度が確保できます。

3.強靭な接合力でガッチリ組み上げ

本体とプレートの重なった部分をドリフトピンで一体化するという画期的な構造で、強力な接合を実現。一体化した構造となるため、あらゆる方向からの力に強靭に抵抗する仕口を得ることができます。

4.保管・輸送も便利なコンパクトな荷姿

本体とプレートを分割して2ピース構造にすることにより38mmというコンパクトな金物の出幅を実現。従来に比べ荷かさを少なくできるため(当社比50%以下)保管や輸送の効率化にも貢献します。

5.美しい仕上がり

従来の在来軸組工法のように木材と金物をボルト締めするのではなく、金物同士を接合するため、金物は柱や梁の内部に収まり、化粧梁等に適しています。また、金物の小型化により化粧梁など他の資材を傷つけにくい配慮がなされています。

6.周辺環境に配慮した家づくり

現場での余分な加工がないため騒音が抑えられます。また構造材をコンパクトな荷姿で搬入でき、近隣に配慮した家づくりが行えます。スペーサー(養生材)も最小限で抑えられるため現場でのゴミも削減できます。

7.省コスト化に貢献

シンプルな作業で短時間にミスのない作業が行えるため、コストが大幅に削減。さらに加工済み、コンパクトという特長により廃材処理費や運搬費も削減できます。

8.様々な樹種に対応

レッドウッドやホワイトウッドなど一般的な輸入外材だけでなく、「ハイブリッド・ビーム」「ドライ・ビーム」「国産無垢材」など様々な樹種に対応できるプレセッター。梁成に応じて樹種を使い分けたり、通し柱のみプレセッターにするなど多様なプランに対応します。

運搬車両台数比較

【A邸】38坪の場合

2t車(1車両あたり積載容量2.9m3を想定しています。)
※参考値のため実際とは異なる場合もあります。

プレセッター3.9台

他社金物6.2台

プレセッターは剛性と粘り強さを兼ね備えた金物工法です。

金物工法(プレセッター)の特長は、第一に性能のバラツキが小さいことです。
つまり、施工者の技術や熟練度に左右されないということです。また、節などの欠点を取り除いた集成材を用いることで、予定した性能を確実に発揮させることができます。
そして第二は、部材の断面欠損が小さいということです。金物工法では、ほぞ孔などをあける必要がないため、ほとんど部材の断面そのままの強度が得られます。
このように、接合部の精度と構造性能が高くなることで、家の骨組みが長期間にわたって安定した構造性能を得ることができます。

東京都市大学 教授 大橋 好光

東京都市大学教授大橋 好光

高精度・高強度に組み上げる信頼と安心の家づくり。

柱と梁、桁と小屋束、土台と基礎・・・。さまざまな躯体組立や梁成と梁勾配に対応できる《プレセッター》は、耐震性・耐久性・気密性・省エネルギーなどのニーズに対応。
プレカット工場で加工された構造材の接合部に《プレセッター》を組み込み、高精度・高強度の構造躯体とスピーディな施工を両立させています。

高精度・高強度に組み上げる心の家づくり。

プレセッター製品紹介はこちら  プレセッター加工可能工場一覧はこちら   この製品に対するQ&A
WEBカタログ閲覧はこちら カタログ請求はこちら お問合せはこちら