新開発 平成29年10月2日発売予定 筋かい金物は制震の時代です。壁倍率2倍。設計も、施工も、今まで通り!DIT制震筋かい金物

制震をもっと手軽に!

今までの制震装置のイメージ

DIT制震筋かい金物なら!

既存の筋かい金物をDIT制震筋かい金物に代えるだけ!  特殊な加工や施工は一切なし! 

DIT制震筋かい金物とは

DIT制震筋かい金物は、第一工業大学・横浜国立大学が開発した高減衰ゴム付きの壁倍率2倍用筋かい金物です。筋かいの損傷を防ぐ効果を発揮して、本震にも、その後の余震や繰り返しの地震にも強い家づくりを、優れたコストパフォーマンスで可能としました。

 

耐震に不可欠な筋かい金物に、制震機能をハイブリッド。

耐震+制震が、4つの安心を守ります。

 

耐震+制震のメカニズム

壁倍率2倍用 A:(耐震)二重構造の粘り強さ
金物は二重構造。地震の揺れで筋かいが引っ張られると上下6カ所のブリッジ部が粘り強く受け止めて倒壊を防ぎ、筋かいの損傷も抑えます。



A:(B:(制震)高減衰ゴムの吸収・復元力
二重構造の内部には高減衰ゴムを充填。地震エネルギーを効率的に吸収して建物の倒壊を防ぎ、筋かいの損傷も抑えます。

建物の揺れを最大約75%軽減。

※軽減する揺れ幅は、建物形状、配置プラン、地震波によって異なります。

DIT制震筋かい金物の動きを検証!


筋かいに接している面のみ引っ張られるため、筋かいに接しているビスと、接していない穴の位置がずれます。

桁・胴差と柱が水平方向に移動し、筋かいが引っ張られると金物の
ブリッジ部分と高減衰ゴムが変形し、地震のエネルギーを吸収します。

耐震と制震を実現。

高減衰ゴムの耐久性は60年メンテナンス不要です。

DIT制震筋かい金物で採用されている高減衰ゴムは、促進劣化試験により60年の耐久性を確認済み。
金属と高減衰ゴムの接着強度の基準値もクリアしています。

試験内容

20℃-60年相当の促進劣化条件に基づき、促進劣化(熱劣化)処理を行ったゴムと劣化前のゴムにて
各種試験を実施。

試験結果より、高減衰ゴムは60 相当、性能が著しく低下することはないと判断できます。

ゴムには「一般ゴム」と「高減衰ゴム」があり、一般ゴムの球と高減衰ゴムの球を同時に同じ高さから落とすと、一般ゴムは弾むのに対し、高減衰ゴムはほとんど弾みません。これは、高減衰ゴムが落下の運動エネルギーを熱エネルギーに変換し、衝撃を吸収するためです。

一般ゴム     高減衰ゴム

推奨内使い ●ホールダウン金物(アンカーボルト)との干渉を考慮し内使いを推奨とします。

推奨内使い

高減衰ゴムにより地震のエネルギーを効率的に吸収

外使い

2倍用筋かい金物としての評定取得済み
ハウスプラス確認検査(株)評定書HP評定(木)-15-004
開発元
第一工業大学・横浜国立大学

お施主様も 納得!これからの時代は “DIT制震筋かい金物”

DIT制震筋かい金物の3つの特長

解析シミュレーションソフトをご用意しております。

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設計・施工マニュアルをご用意しております。

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建設業者様向けとお施主様向けのパンフレットを
それぞれご用意しております。

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