金物工法

金物工法とは

金物工法は、在来軸組工法の仕口や継手加工を金物に置き換えた工法です。接合部の強度が明確で、精度の高い組み上げが可能です。大工の減少や高齢化により、安全でスピーディな施工のニーズが高まっており、金物工法による生産性向上が期待されています。

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BXカネシンの金物工法

プレセッターSU・プレセッター

プレセッターSU・プレセッター

BXカネシンの金物工法は、従来の金物工法と比べて荷かさを小さくし、輸送効率を向上させています。様々な樹種で試験を実施しており、門型フレームや登り梁などにも対応できます。需要の高まりをみせる多目的木造建築(MP)での対応力にも優れており、住宅のみならず多くの物件で採用いただいています。

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ベースセッター

ベースセッター

ベースセッターは、450mm幅で狭小耐力壁を実現する柱脚金物です。耐力壁の確保が難しい狭小地や大きな開口、開放的な空間などの設計に適しており、門型フレームにかわる製品として注目されています。設計者をサポートするツールも無料でご提供しています。

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