制震

制震装置とは

地震国日本で本当に安心・安全な生活を実現するには、何よりも地震に強い家づくりが基本です。耐震構造に制震機能をプラスすることで地震の揺れを吸収・抑制する構造となり、建物の倒壊を防ぎ、繰り返しの余震にも効果を発揮します。

「耐震」「制震」「免震」の違い

壁を増やしたり固くしたりして、地震の揺れに耐えます。住宅にダメージが残る可能性があり、繰り返しの地震のたびに強度が落ちます。

高滅衰ゴムなどを使った制震ダンバーで、地震の揺れを吸収します。住宅の変形を抑えてダメージを軽減し、繰り返しの地震にも効果を発揮します。

建物と地盤を切り離し、建物に直接揺れを伝えません。中小地震では作動しなかったり、地盤やプランに制約があるうえ、コストもかかります。

BXカネシンの制震装置

V-RECS〈SG〉【在来軸組工法用】

V-RECS〈SG〉【在来軸組工法用】

在来軸組工法用の制震装置です。壁の上下に2つのV型の装置を設置します。高減衰ゴムを組み込んだ高性能ダンパーが支点となり、建物の変形を効率よく回転運動に変換し、高い変形抑制効果を発揮します。

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V-RECS 2×4〈SG〉【2×4用】

V-RECS 2×4〈SG〉【2×4用】

2×4工法用の制震装置です。在来軸組工法用と機能は全く同じです。ダンパーの幅が80mmであるため、ツーバイフォーでも下枠・上枠の幅にきれいに納まります。

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DIT制震筋かい金物【在来軸組工法用】

在来軸組工法用の制震金物です。既存の筋かい金物のかわりに使うだけのため、従来と同じビスどめの簡単施工。筋かい金物としても制震金物としても機能し、地震の揺れから建物を守ります。

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