製品情報

高耐力フレックス両引きボルト/高耐力座金60

用途・特長

●ホールダウン金物(60kNまで)を片引きで接合する場合に両引きボルトと座金を組合せて使用します。
●ホールダウン金物(60kNまで)で上下階の柱を引合う場合は両引きボルトを使用します。

●60kNまでのホールダウン金物に対応した両引きボルトと座金です。
●横架材上端や下端からの空間の距離が800mmの場合でも、高耐力フレックスホールダウン60、高耐力フレックス両引きボルト(M16×600)、高耐力座金60で施工が可能です。(取付図参照)
●高耐力座金60は、梁せい105mm以上で使用可能です。  
※横架材を座掘りする場合は、残り材成を105mm以上確保してください。

耐力

高耐力座金60短期基準耐力※
ベイマツ類:60.0kN
ヒノキ類:54.3kN

スギ類:41.8kN
※木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)より算出。
※高耐力フレックスホールダウン60と高耐力専用金物を併用した場合の耐力を表記しています。
※座金(鋼材部)の応力計算書はBXカネシンのホームページよりダウンロードできます。

基本情報/メーカー希望小売価格(税抜き)

高耐力フレックス両引きボルト
PZ-FR16-60(M16×600) ¥1,210
PZ-FR16-80(M16×800) ¥1,450
PZ-FR16-100(M16×1000) ¥1,690

高耐力座金60
W12×110×95 ¥1,450

この製品に関するQ&A

Q
高耐力座金60の耐力根拠を教えてください。
A
計算値で運用することになりますので、応力計算書をご用意しています。応力計算書はこちらからダウンロードしてください。
Q
高耐力座金60の取付け向きは決まっていますか。
A
座金が横架材からはみ出ないように施工していただければどちら向きでも構いません。

Q
下階柱の直上に上階柱がくると高耐力座金60は施工できませんか。
A
座金が柱に当たるため、施工できません。ホールダウン金物を両引きでご使用ください。
Q
偏芯した高耐力座金はありませんか。
A
現時点では対応した製品はございません。

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